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スノーボードワンポイントレッスン

 スノーボードワンポイントレッスン

●スノーボードの達人「稲川光伸」が教えるスノーボードワンポイントレッスン

稲川光伸(いながわ みつのぶ)

昭和48年、赤倉温泉に生まれる。現日本スノーボード協会公認妙高高原スノーボーディングスクール校長。
2000年、第4期全日本スノーボードデモンストレーター選考会にて第2位でデモンストレーターに認定される。
2001年、第8回全日本スノーボードテクニカル選手権大会
MAZDA CUPにて第2位。
2002年第9回全日本テクニカル選手権兼第5期デモンストレーター選考会にて2年連続デモンストレーター認定を受ける。
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●スノーボード上達の秘訣!

スノーボードスクールでインストラクターをしていると、たくさんの生徒さんから質問をいただきます。そんな中でもよく聞かれる4つの質問をピックアップして皆さんに紹介しましょう。

Q ターンのきっかけがつかめないのですが、よい練習法を教えてください。
A1 ボードの進行方向に対して、指をさしながら滑ってみましょう。そうすると、目線がターン方向に向けられて自分の行きたい方向に身体が先行するのでターンのきっかけがつかみ易くなるでしょう。

Q2 少しでも凸凹があるとうまくターンが出来ず、すぐに転んでしまいます。どうしたら凸凹を克服できますか?
A2 目から入る凸凹の恐怖感により身体を硬直させているのでしょう。身体をリラックスさせて脚部で凸凹の衝撃を吸収しましょう。それには、目線を遠くに置き、目の前の凸凹をあまり見ないように意識しましょう。

Q3 斜度がきつくなると、暴走気味になってしまい、ボードコントロールが出来なくなってしまいます。暴走を防ぐ方法を教えてください。
A3 誰もが経験することですが、大きな原因は、後ろ足に体重が残ってしまい後傾になっていることでしょう。後傾になってしまうとスピードがどんどん出てきてボード操作が難しくなります。ターンの切り替えではしっかりと前足に体重を乗せていき、斜面に対して垂直のポジションをキープするように意識しましょう。

Q4 ワンメイクジャンプに挑戦したいのですが、始めはどのようにして練習したら良いですか?また、初心者でも大丈夫ですか?
A4 始めは、大き過ぎない初心者用のジャンプ台を選び、スピードが出すぎないように助走距離は短くとりましょう。初めから思い切って踏み切るのではなく、ジャンプ台をなめる程度で飛び越え、慣れてきたら踏切を合わせていきましょう。アプローチのとき目線はジャンプ台のリップ(踏み切る場所)を見て、空中では、着地地点をしっかりと見ましょう。
踏み切るとき体重が後ろ足に残っていたり前足にかけ過ぎたりすると、空中姿勢が安定せず、着地も不安定になります。ボードのセンターに頭の位置がくるように意識しましょう。
全くの初心者の人は、技術的に難しいと言えます。怪我をしないためにもゲレンデを自由自在に滑れるようになってからチャレンジしましょう。最後に、お願いですが、怪我や事故を防ぐためにも自分たちでジャンプ台を作るのではなく、ジャンプ台の設置されているところで楽しみましょう。

スノーボードの後の疲労回復入浴法はこちら → 超疲労回復入浴法





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